これが僕ですよ

蒸し餃子

蒸し餃子


国籍:中国
星座:ひつじ
血液:O型
住所:スワトウ→珠海→神戸→広州

趣味:読書・漫画・アニメ・ゲーム・日本語・バドミントン…

モットー:やらずに後悔するよりやって後悔する

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読書の夏にしよう

先週末、北京である大手出版社の主催した日本語教学シンポジウムに参加した。日本語学界の名人たちが集結する盛会であった。先生たちの講演を聴いていると、学生時代に戻ったような気がした。

 大学にいるうちに、日本に留学しているうちに、本を存分に読まなかった、日本文化をしっかり勉強しなかったことを悔しく思った。

 第一志望で日本語科に入ったものだから、日本語はまじめに勉強していた。しかし、日本語の本はほとんど読まなかった。日本に留学してやっと本を読むチャンスがたくさん増えたのに、論文は「日本におけるテレビゲーム文化」というテーマを選んだので、テレビゲームの本ばっかり読んでいた。

 今まで読んだ日本語の本をリストしてみる。

1)読み終わったやつ

テレビゲーム文化論(桝山寛)
ゲームの大学(平林久和 赤尾晃一)
ファミコン・シンドローム(深谷昌志 深谷和子)
ビデオゲーム・巨富の攻防(相田洋 大墻敦)
著作権と中古ソフト問題:いま問われる著作権のあり方(藤田康幸 藤本英介 小倉秀夫)
テレビゲーム風雲録:インベーダーからドリームキャストまで(長尾剛)
テレビゲームと子供の心~子供たちは凶暴化していくのか~(坂元章)
ポケモンの秘密(ポケモンビジネス研究会)
テレビゲームから見る世界(山下恒男)
電脳遊戯の少年少女たち(西村清和)
こうすればキミにもゲームソフトが作れる!(佐山操)
よくわかるゲーム業界(上田純美礼)
ゲーム戦争ー遊びを創造する男たち(大下英治)
太陽の季節(石原慎太郎)
銀河鉄道の夜(宮澤賢治)
『少年ジャンプ』の時代(斎藤次郎)
宮本武蔵-物語と史跡をたずねて(川村晃)
世界の中の日本-日本に期待されるもの(磯村尚徳)
やがて悲しき外国語(村上春樹)
さらば愛しきひとよ(武田鉄矢)
もものかんづめ(さくらももこ)

2)読み終わってないやつ

ゲーム雑誌のカラクリ(大澤良貴)
ファンタジーRPG100の常識(長尾剛)
信長三百年の夢(邦光史郎)
織田信長ものしり読本(桑田忠親)
この国のなくしもの(野坂昭如)
朝日キーワード2005(朝日新聞社)
日本歴史故事物語(和歌森太郎)
日本の伝説(松谷みよ子)
戦後漫画50年史(竹内オサム)
図説テレビアニメ全書(御園まこと)
人間を幸福にしない日本というシステム(Karel van Wolferen・鈴木主税訳)
そういうふうにできている(さくらももこ)

 読み終わった本の中に、ゲーム関連を除いてみると、たったの六冊プラス小説二つ。足りない。絶対足りない!もっともっと読みたい!きれいな日本語に出会いたい!というのは今の気持ちである。

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人の役に立ちたい

 「人の役に立つ仕事をしたい」と、亜也が言った。

 どんな仕事が自分に一番ふさわしいのかと、ずっと悩んでいる僕にとっては、まるで頂門の一針みたい。

 今は営業をやっている。嫌いではないが、好きだとも言えない。いろんな人と出会えるし、さまざまな能力が鍛えられるからいいじゃない。そう思う人がいっぱいいるかも。しかし僕にはそう思えない。確かに営業は自分の成長にいい仕事だろうが、僕が心から望んでいるような仕事ではない。

 実は、ビジネスというものがいやなんだ。ある商品の売り上げを伸ばすために、ルートを開拓し、販促の提案を一生懸命考えることはそれなりに自分の成長に役立つが、最終目的はやはり利益そのものではないか。利益のためにすべてが動いているのではないだろうか。

 もちろん、この世にはビジネスがなければ仕事もないということはよく分かる。ただ、利益、言い換えればお金、と直接かかわる仕事だけはやりたくないのだ。

 では、いったいどういう仕事をしたいのか、と聞かれると、申し訳ないが分からない。正直、世の中にはどんな仕事があるかもよく知らない。

 しかし、今は少し分かったような気がする。

 人の役に立ちたい。

 漫画家や作家になりたかった。素敵な物語を描いて多くの人に感動を与えたかったから。

 ゲームデザイナーになりたかった。奇想天外な世界を作って多くの人に喜びを与えたかったから。

 中国人向けの日本語雑誌の編集者になりたかった。美しい文章を集めて多くの人に日本の文化を伝えたかったから。
 
 …

 ありがとう、亜也さん!もう悩んだりはしないなんてはまだ言い切れないが、自分の進むべき道はだんだん見えるようになってきた。

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1リットルの涙

 最近、ドラマ「1リットルの涙」を観ている。

 「やっぱり欲張りかな?無理に生きようとするのは。」というセリフがすごく印象深い。

 人生って本当にわからないものだなぁ。明日何が起こるか、何が変わるか、何がなくなるか、わからない。これこそ人生の醍醐味ってやつだといえるかもしれないが。

 どんな明日が待っているにせよ、人間は生きていきたい。

 とはいえ、亜也みたいに、明日になると今までできることの何かができなくなってしまうような人生は、本当につらい。明日が来るのが怖いほど。だからこそ、亜也の心強さに感動された。

 見た目は冷たいが熱い心を持っている遥斗は、実にかっこいい。遥斗と亜也の淡々とした恋は、僕が夢見てた最高のロマンチックだ。

 うまくまとめられないけれど、とりあえず、美しい。

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縁起

この間、仕事の関係で大学の日本語スピーチコンテストを何回か聞きに行った。参加者のレベルはまちまちだったが、ステージに立って一生懸命がんばっている姿はどれも感動的だった。

 一昨日もある大学のスピーチ大会に行ってきた。前のとちょっと違って、スピーチのあと日本文化に関する質問を受けるのだった。その質問のなかには極簡単なものもあれば、超難しいのもあった。大学で四年間も勉強し、そのうち一年間日本に留学した経験を持つ僕にとっても、なかなか答えられないものを、幾つか並べてみよう。

 1)日本で一番長い川はどれですか。

 2)ノーベル賞をもらった日本の作家を二人挙げてください。

 3)日本人の心のふるさとはどこですか。

 4)面積の一番大きい県はどれですか。

 5)明治神宮はどの時代に作られたのですか。

 6)日本三景とは何ですか。

 7)日本とロシアの間の国は何ですか。

 8)日本の最後の演劇は何ですか。

 …

 みなさん、どうでしょう。日本人でもすぐに答えられないだろう。実は、1番・3番・7番と8番の質問は、僕は今でもわからないのだ。誰かわかる人がいれば、是非教えてくださいね!

 こうして僕の勉強不足を痛感し、もっともっと日本語・日本文化を勉強しなくちゃと、自分に言い聞かせた。そこで、このブログを開設したのである。

 前のヤフーブログはどちらかというとウェブ日記に過ぎないものだった。それに対し、このブログは日本語・日本文化を中心とするものという設定で書いていこうと考えているのだ。

 みなさん、どうか応援してくださいね!!

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祝!新規オープン!

ヤフーブログから引っ越してきた蒸し餃子です~どうぞよろしく!

http://blogs.yahoo.co.jp/dumplingyl

↑もとのブログです。興味のある方是非見てくださいね~

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